マダニ・ノミの予防を徹底しましょう
・豊橋市内でヒトにおいて重症熱性 血小板減少症候群(SFTS)の発生が報道・発表されました
https://www.city.toyohashi.lg.jp/26286.htm
イヌやネコもマダニ咬まれる事で感染し、血小板の減少・肝機能障害・腎機能障害引き起こします。重症例では死亡することがあります。
現時点では完全な予防法は見つかっていませんが、犬や猫ではマダニやノミの予防薬を使用している場合は、感染が顕著に低いことがわかっています。
SFTSに感染・発症した犬や猫との接触でも、人に感染することが報告されています。
マダニは基本的に野外の草むらを歩いた時に噛まれます。
草むらや山林に立ち入らない事や、猫ちゃんでは屋外飼育を避けることでリスクを低減することができる可能性があります。
犬や猫のマダニ予防薬は動物病院で処方しています。
今まで以上に予防および普段の習慣に気をつけましょう。
マツモト動物クリニック
獣医師 松本龍太郎





