・この病気について重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、SFTSウイルスを持つマダニに噛まれることで感染します。人においては、発熱や消化器症状などを呈し、重症例では出血傾向や意識障害を伴い死亡することがあります。西日本を中心に感染と発症が多く確認されていますが、国内で発症が確認されるエリアが東に広がりつつあります。国内では犬や猫でも発症が確認されており、特に猫では重症化・死亡する例が多い傾向です。htt...
お久しぶりです。ブログ更新が途絶えてしばらく経ってしまいました。お盆を越えてやっと暑さも一息ついてきたかな、という気候になってきましたが、豊橋ではまだまだ熱中症警戒アラートが毎日のように発表されています。ということで、今回はワンちゃん猫ちゃんの熱中症について書いていこうと思います。名前を知らない人はいないと思いますが、意外と知らないことも多い、怖い病気です。 〜熱中症の話〜こんな症状があっ...
こんにちは。獣医師の松本裕子です。早くも1月も末日となりました…! そして1月末に新しい検査機器を導入しました。\ジャーン/いわゆる、血液検査の機械です。今までも、“血液検査”はやってましたが…!これまで外部の検査センターに出していた甲状...
こんにちは!獣医師の松本裕子です。12月に入りました!二十四節気ではそろそろ大雪です。まだまだ寒さが増していく季節。当院の玄関口のポインターくんも冬仕様になりました。 さて、寒くなってくると、どうしても飲水量が減りがちです。飲水が減る...
こんにちは、獣医師の松本裕子です。 日本獣医皮膚科学会の第10回認定医試験に合格しました!わーい!獣医皮膚科認定医については日本獣医皮膚科学会ホームページも併せてご参照ください。学会ホームページの認定医リストによると、愛知県内だと4人目...